初代 彫徳先生 ドンブリの道③

2016年1月16日

本日も3時間みっちりスジ彫りでした。。。

今までで一番キツかった (泣

身体がガックガクと震えまくりで苦悶の顔やったと思うw

ンフッ❗️ ンフッ❗️ 言うてたわw

おかげで背中が何度も攣りましたww

先生もニヤニヤ笑ってたなぁ〜♪

毎日、毎日、彫ってるんで身体に熱持ってて痛みがハンパない❗️

たまには休憩も必要だそうですw

 

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鯉には2台のマシーンを使いわけておられました。

針が身体に入るたびにブルブル震えてスジを長く引くたびに

ガックガクする。。。

今回はわき腹〜ワキ下にかけてみっちり3時間彫りました。。。

徳先生は休憩もほとんどないからね。

あばら、ワキの下、乳首の近く、、、

今日は苦しい部位しかなかった。

途中で何度ギブアップしかけたかw

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スジはマシーン彫りですがインクは一切使いません。

奈良の高級墨の和墨を使います。

和墨はインクに比べて粒子が粗くインクを使ったtattooマシーンの倍のパワー

が必要らしく、当然身体に色を入れるのも難しい。

パワー出す分ヘタにやると裂けちゃうんだって。

相当の熟練の腕がないと肌を傷付けるだけで色が入らないらしいです。

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徳先生は手彫りでスジ彫りをマトモに入れれるようになるのに10年かかったそうです。

師匠を持たず完全な独学だったんで相当、遠回りしたみたいです。

彫師も今みたいにわんさかおらず皆さん試行錯誤しながら道具もマシーンも

全て手作りだったと。

当然ネットもないしね。

情報は隠した時代。

今のようにtattooマシーンが一般に流通するずーっと前の話し。

今から40年以上前の話し。。。

 

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このわきの下、めっちゃ痛かった。

ドンブリで彫るのでわきの下の白い部分が小さければ小さいほど

粋で見栄えが良いとされています。

日本伝統刺青なんでね。

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いやぁ〜キツかった。。。

ドンブリなんで胸割りに比べて深めにとってある。

この部位のスジ彫りがどれだけ苦しいかは彫ったコトがあるヒトならわかるはずw

しかもこの鯉の尾びれw

地獄やったわ♪♪

昨日のお客さんは6時間スジ彫りを彫ったらしくマウスピース持参だったらしいw

凄いね。

ワシなら失神するかもww

 

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次回は乳首かな。。。

ほんとこわい。

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http://crunkdevil.com/

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