初代 彫徳先生 ドンブリの道 23

2016年4月1日

 

いつも通りに3時間手彫りで突いていただきました♪

 

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肋骨あたりから始まります。。。

キツい部位です

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平常心を装いますw

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鯉の周りの波を2時間、、、

ここキマすね…

いたひw

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先生に、今までドンブリで何人くらい彫りました⁈って質問したところ、、、

ドンブリはほとんどいないねぇ〜

10人くらいなモンじゃねぇかなぁ〜。。。っと。

ドンブリってホントに刺青好きなヒトじゃないと彫らないからね…

 

背中一面、額彫りのタイコの五分袖とか七部袖の半ズボンは何人彫ったかワカンねぇくらい

彫ったけどねぇ。。。

 

ドンブリは時間かかるから…

自営のヒトとか時間自由になるヒトじゃないと無理だよね。

 

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彫徳先生ほどのキャリアと実績でもドンブリとなると10人くらいなんですね〜

イメージとしてはもっと多いかと思ってました。

俄然、頑張って仕上げようと決意したしだいです

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ま、ドンブリを彫ります❗️ってお客さんはみんなきっちり仕上げるね。

 

太ももを1時間。。。

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内股を彫る時の態勢が少しだけナナメなんで次の日筋肉痛なりますねw

 

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鯉の周囲のボカしは埋まりました♪

左の腹、残すところ鯉のみです。

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ボッコリ腹を出します。

鯉は何色になるんでしょうか⁈

いつも彫る時に決めるらしいんで今聞くのも野暮なんでね。。。

お任せにしています。

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宝珠の周りの水ボカしはまだ少し赤みありますがホントに薄い、薄いボカしです。

 

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次に、、、ドンブリとしてうまく繋がるようにイイ感じで切ってもらっています。

膝小僧にあえてドカっと牡丹など花とかもってくるのが彫師としてやりたいところらしいです。

膝小僧とか、肘とか、、、色を彫るのが難しい部位にあえて目がいくように

難しいモノを彫るのが彫師冥利に尽きる、、、というところでしょうか。

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あぁ…次回が楽しみです。

 

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http://crunkdevil.com/

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