初代 彫徳先生 ドンブリの道 36

2016年6月16日

 

本日も3時間突いていただきました。

 

image

内太ももを集中的に…。

 

外側は痛みは少ないが内になればなるほど痛みが増しますな。

 

image

 

本日はこれだけの色を使います。

 

image

手彫りの時に針の向きとか角度で音が全然違う。

 

ボカしの色の濃さとか針の深さで音が違うのかな⁉️

チャッチャッチャッチャッチャッ、、、、、、

一般的には手彫りの音ってコレやね。

 

他には

 

トクットクットクッ、、、 この時はあんまり痛みがなく針が深い感じします。

バッチッバッチッバッチッ、、、、

ザッザッザザッザッザ、、、、 って時もあります♪♪

image

肌を針で刺す深さや針を返す時のスピードとかで音が違うんでしょうな。

 

皮一枚のところで返す。

 

って以前に話されてましたが…技術がないと皮を破っちゃって

逆にダメージが大きくなるそうです。

image

薄い色を突いてるんで血が滲んでますがほとんど血は出ません。

先生は肌へのダメージを最小限にしてるからだと言う。

でもしっかり色は入ってます。

 

肌へのダメージが小さいから毎日、毎日3時間も彫りにいけるんだと思う。

週に4日突きに行くこともあるからねw

 

カサブタとか一切できないもんね。

剥けるのは薄皮のみ…。

1日か2日あれば薄皮が完全に剥けます。

これは刺青彫ったコトある人なら驚きだと思いますな…

 

針のセッティングもマシーンのそれとは全然違うと…。

 

肌目やチカラ入れる人などさまざまだからそれぞれに違うと…

 

image

 

この如意宝珠…っていうのかな。

 

image

この珠の周りの薄墨ですが…

コレは手彫りでないとこの薄い、薄い墨の色は出ないみたいです。

マシーンじゃ彫れない。

しかもこれインクじゃないよ❗️

 

” 粒子の粗い和墨 ” でこの水ボカしですからね〜

同じ ” 手彫り ” でもインクで彫るのと和墨で彫るのとは全然技術が違うらしいです。

 

雲泥の差❗️

 

インクで彫れる人でも和墨じゃ彫れない…。

 

コレを彫れる人は先生以外にこの世にはいません。

 

もちろん色抜けもしませんよ。

 

image

先生が手彫りを ” 極めよう ” と思ったのは今から30年以上前に目黒の提灯屋、

《初代 彫芳》でいれたお客さんの手彫りの桜吹雪をナマで見たときに

その細かさに衝撃を受けたらしいです。

《⚠️ 東京の目黒の彫芳 ⚠️》

 

後にも先にもあの時の衝撃は無い❗️と。

 

それからは、追いつけ。追い越せ。で頑張ったもんだ。

 

image

 

晩年、新宿も上手くなったもんだ❗️

って

センパイに言われたときはホントに嬉しかったって話されてました。

 

なんかええよね。

 

 

image

http://crunkdevil.com/

image

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。