初代 彫徳先生 ドンブリの道 37

2016年6月22日

 

本日も3時間突いていただきました♪♪

毎回こーやって針を作られます。

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手彫りの  ” 台 ” に針を重ねたモノを束ねて…。

針の本数や、2段、3段などはその日の彫るボカシ方で異なります。

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糸でグルグルっと巻きます。

 

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この木綿の糸でグルグル巻くのが微妙なボカしには最適だそうです。

 

この赤い糸のグルグル部分に水を染み込ませたり墨をチョコンと馴染ませたり…

ボカしの濃淡を微妙につけるそうです。

 

最近は手彫りキットと称してボルト止めやワンタッチ式でセットできるモノも

あるらしいですが先生曰くは…

 

ありゃ俺たちは使えね〜わなw

 

ハンドル部分は違えど江戸時代から手彫りの道具はこーやって作られてたみたいです。

 

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シンプルに白のみです。

 

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前回に彫った鯉…。

このウロコの1枚、1枚に白を刺していきます。

 

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この左の脇腹からリンパのあたり…。

 

めっちゃめちゃ痛いんだわ。

 

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ココを集中的にザックザク 。。。泣

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足がスーーーッと勝手に上がってきますw

 

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イダダダダダダ…。

 

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ぐぉぉぉぉおおおおおおおおおお〜〜

 

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2時間後…。

しろが完成致しました。

ひとかわ剥けたらいい感じになります♪♪

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残った1時間でヘソの下の下腹部あたりを。

 

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金銀財宝がザックザク♪♪

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半ズボンの完成が見えて来ました♪♪

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次回、、、太ももの紅葉の葉っぱと内ももの紅葉と苔で終わりそうな感じです♪♪

 

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いや、、、次回から

 

マシーンで20年前に他の彫師に彫ってもらったこの金太郎の抱き鯉と牡丹二つ…。

徳先生の手によって手彫りで生まれ変わります♪♪

 

どーなるのか楽しみです♪♪

 

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