初代 彫徳先生…ドンブリの道58

2016年12月3日

 

台に針をSETする先生…。

 

昔からノミっていう呼びかたはしなかったそうです。

 

 

 

本日は2時間突いていただきました。

 

 

 

 

弁慶の泣き所…

 

 

ゴリゴリきます。

 

がまん……です。

 

 

今日は時間の都合で2時間にしたのですが…

 

 

 

2時間だと。。。

 

 

 

カラダ的にも、キモチ的にも随分とラクでした♪

 

 

 

スジ彫りの頃は2時間から3時間の間の1時間がホント辛かった。

 

 

 

 

特にお尻と胸の中央と、わき腹なw

 

 

 

脚にヘビと生首を入れるときにコレと悩みました。

 

商売の神さま…

 

 

 

関羽…やっけな。

 

 

最近、5時間を毎日予約する猛者が現れましたw

 

 

 

 

 

凄い性根です。。

 

 

若いときならまだしも、、、

 

 

おじちゃんになった今は

 

 

 

5時間連続とか考えられへんw

 

 

ヘタレ悪魔は3時間が限界です。

 

 

 

 

しかし、5時間をぶっ通しで彫る先生の集中力も本当に凄いと思う。

 

 

ワシらは寝っ転がってるだけやけども。。。

 

針先をジーッと睨んで延々と…

 

左手は肌突っぱらないといけないでしょうから相当チカラも要ると思うし…

 

左手のパワーは凄く強い。

 

生涯で腕相撲して負けたの一回だけ。って言ってた。

 

台を持つ右手はすっごいリラックスしてる。

 

 

筆を追加されます…。

 

 

ジーッと

 

 

 

 

全体の流れをみて、、、

 

 

さらに筆を追加します♪♪

 

彫ってみて、、、

 

 

 

さらに筆を追加…。

 


 

 

この片膝を突いて彫ってる先生の姿がシビれるほど格好エェんよね。

 

 

 

昔の新聞の記事やっけな。。

 

 

雑誌なんかで初めて先生を見たときがこの姿勢やったんよね。

 

 

 

弁慶の泣き所…と

 

 

 

事故で骨が飛び出たキズの部分。。。

 

前回に続いて2回目…です。

 

一気に彫ると裂けてしまうくらい肌が弱ってるんで数回に分けて彫ります。

 

 

足首に近くなると痛みも増しますなw

 

 

 

そういえば菊の花は毎日描いてるらしいです。

 

 

右足に咲いてる菊の花と…

 

 

 

左足の菊の花は咲き方が違うんですよ。

 

ってか、身体には11輪の菊の花が咲いていますが全て咲き方が違います。

 

 

そーいえば菊一輪ていう暴走族を中学生の時に作ってたコトをたった今思い出したw

 

中2の夏の早朝に毎日五〜六人で走ってた。

 

 

 

早朝なのは、、、夜に走ったら本物と遭遇したらこあいからw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近はベスパの修理パーツ待ちですんで電車で新宿まで通ってます。

 

 

帰り道に浅草橋で下車し石川さんの蕎麦を喰らいに♪♪

 

 

 

蕎麦ギョーカイ最速の

 

元 錦糸町一寸⚫️師のヒト。

 

 

また呑んじゃった…。

 

柚子胡椒でいただくトリは美味♪♪

 

いつものように東京下町の暴走族について盛り上がりましたw

 

 

暴走族は関西より東京下町の方が格好エェんよね。

 

 

関西は統一感ないし単車も地味過ぎるしなぁ〜

 

ワシらの時代は大阪のボーヤンはドカジャンにニッカポッカやったしなw

 

今思えば、、、ただの作業員やんけw

 

80年代のハナシね。

 

大阪は暴走族より環状族のが派手やったかなぁ〜

 

抗争もコドモの域を超えてた。

 

ギャ⚫️クシーの話しも書きたいが、トラブルの元やしやめておこう。。w

 

 

 

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